男前でエロい「ほうろう 二つ組箱」に芝生を生やします。
黒いガラスの質感と、青々とした芝生の生っぽさが絶妙のコントラストになる!と予想し、ちょっぴりお値段がするものの、プランターとして購入。
で、結果は大成功!
普段はダイニングテーブルの上にディスプレイして、愛でています。
育て方は、意外とカンタンで、「おへやで芝生スターターキット」を参考にすれば、今の季節は1週間ちょっとで芽吹き始めます。
プランターで芝生を育てる方がカンタンだけど、部屋に置けないしかわいくないんですよね。その点、ほうろうだとお手頃だしインテリアとして成り立つ美しさがあるのでオススメです。

芝生を育てる楽しみもあるのですが、
オサレなガーデニングツールを使いたい、そんなゆるい感じでおへやで芝生はできています。
で、実際に使うのではなくインテリアとして使ってるのが、
pour annick(プールアニック)のガーデンツールセットです。
土をいじるためではなく、お部屋の中にディスプレイしてます。
サラダを取り分けるサーバーフォークとして食卓の近くにいつも置いています。

前回・前々回の「おへやで芝生スターターキット」続きです。
種を蒔かれた子たちが、6日で芽吹き始めました。
芽を出してからの8日を連続で撮影しています。
芝生が、碧く絨毯のように敷き詰まるまでを撮り続けます。
もう少ししたら種を追い蒔きします。
その時の様子は、また次回で。

前回の「おへやで芝生スターターキット」の続きです。
上の写真のようにアミを底に敷きます。なくても育ちますが、のちのちのエアレーションのために入れておきましょう。
この器の大きさは、直径13cm・深さ5cmぐらいあります。
次に、写真のナンバー順に説明していきます。
1~2:
3~5:
土と肥料をよく混ぜます。
しっかり混ぜましょう
6:
できた土を入れます。
でも、全部入れちゃダメです!
次の工程で、種を蒔くときに使う分の土を残しておきましょう。
7~10:
残した土に種をたっぷり入れます。発芽率は80%程度なので、多めに入れておく方がいいでしょう。
よく混ぜ、器にまんべんなくその種入りの土を蒔いてください。
11~12:
種を蒔いたら、表面をちょっぴり押さえて、固めます。
13~14:
お水を、やさしくたっぷりあげます。
15:
これで完成!
1週間後には芽がでて、
1ヶ月後には芝生がボーボーになります。
今の季節なら、朝夕の1日2回ぐらいお水をあげてください。
夕方のときは、ちょっぴり少なめにするのがコツです。









